第14回 地域と暮らしのゼロカーボン勉強会「雪国での太陽光発電」

ゼロカーボン社会の実現に向けて、一人ひとりが主役になるための勉強会。

第14回は「雪国での太陽光発電」をテーマに、最大積雪が4mにも及ぶ長野県最北部に位置する飯山市で自給自足に近い暮らしを目指す尾日向梨沙さんをゲストに迎え、ハーフビルドの家に太陽光発電システム「雪国飯山ソーラー発電所」を導入した生活についてお話いただきます。
開発に携わった高嶋健さん(太陽光生活研究所長)による技術系のお話もお伺いします。

進行する気候変動が気になっていたり、高騰する電気料金に頭を悩ませたり。
そろそろ本気で自宅の屋根にソーラーパネルを載せようか、考えている人も多いのではないでしょうか。

冬に降り積もる雪のせいで、冬の発電量が少ないのでは…。
雪でパネルが壊れてしまうかも…。
雪対策で設置の費用がかさみそう…。
色んな不安がよぎりますよね。

雪国で太陽光発電を導入するヒントはもちろん、太陽光発電に関する素朴な疑問を解消するチャンスです。
自宅にソーラーパネルの載せようか考えてる人には聞き逃せない内容です。

日時:6月16日(木)19:00~20:30
場所:白馬ノルウェービレッジ or Zoomミーティング

■ 内容

  1. 開会(ゲスト紹介)
  2. 「雪国とおひさまの物語 長野・飯山ナチュラルライフ」/ 尾日向梨沙さん・高嶋健さん
  3. 質疑応答
  4. 太陽光発電+コンポスト DIYでやってみた! / 渡邉宏太(Hakuba SDGs Lab)
  5. 導入支援のための情報紹介 / 阿久津裕司さん(長野県ゼロカーボン推進室)
  6. お知らせ・閉会

■ ゲスト
尾日向梨沙さん
1980年、東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、13年間、スキー専門誌『Ski』『POWDER SKI』(実業之日本社)などの編集を担当。2013年より同雑誌の編集長を務める。2015年、フリーランスとなりスノーカルチャー誌『Stuben Magazine』を写真家・渡辺洋一と共に創刊。2018年より藤沢市鵠沼の自宅を舞台に歴史的建造物と周辺の緑の保存活動を開始。2020年に、湘南から長野県飯山市に移住し、パートナーのケンさんと共にハーフビルドでマイホームを建築。雪国でスキーを取り込んだライフスタイルを実践しつつ、同時に畑での野菜作りを行うなど、自然に寄り添った暮らしを目指す。2020年秋からは、太陽光発電&蓄電システムを取り入れ、できる限り電気を自給自足するこころみもスタート。長年スノースポーツに携わる中で実感してきた地球温暖化について向き合い、ケンさんと愛猫の空(ソーラー) くんと力を合わせ、自分なりのソリューションを試行錯誤中。

高嶋健さん
太陽光発電システムプランナー。2003年よりシャープ米国(Sharp Electronics Corporation)で太陽光発電事業に従事。2012 年、カナディアン・ソーラー・ジャパン、2017年、サンテック・パワージャパンでマーケティング部長、 SCM調達本部長を務める。現職、デルタ電子株式会社、エナジーインフラ営業本部マーケティング企画部マネージャー。

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